MALIMO Design Atelier
2018年10月23日火曜日
BAR EL PEPE
新橋に造ったバルというかビストロというか。
細い路地ですが、一応角地の立地です。
一階はカウンター席のみ、その天板は中野の「
PEP
」と同じトラバーチンを使用しています。
今回は石材を多用しました。
床は石灰岩(ジュライエロー)と大理石(ロッソアリカンテ)の水磨きをパターン貼り、手間がかかりました。
業態としてもPEPのような大衆酒場を目指していますが、こちらはフランスではなくスペインをイメージ。
二階はテーブル席です。
椅子やテーブルは今は無き「
BONCO BAR
」で使用していたものです。
初期の外装イメージスケッチ。
2018年8月7日火曜日
焼ジビエ罠 手止メ 宮益坂店
東京では前回の
中目黒
に続いて、山手線西側の渋谷に「罠」の出店です。
カウンター上に排気フードがありませんが、今回は
神田鍛冶町
や
中目黒
に使用した「秘密兵器」は使っていません。
2016年の末に再開発による立退きのため閉店した
新橋店
の復活と言って良いでしょう、「手止メ」の罠なのです。
狭いながらも角地なので出入りは楽です。
2018年6月8日金曜日
Nico Chelsea/ニコチェルシー 神楽坂店
一月から「一時閉店」となっていたニコチェルシーが神楽坂に復活しました。
「
酒ト壽
」の路地をさらに奥へ、十字路を過ぎてすぐ右です。
一階のカウンター席は殆ど
茅場町
の頃と同じレイアウトですし、意匠的にも再現と言って良いでしょう。
二階席も同様、雰囲気だけは茅場町にあった頃のように。
こちらは二階席の当初のイメージです。
2017年12月14日木曜日
PEP
ブロードウェイの脇、新仲見世商店会の中という場所です。
フランスの大衆酒場をイメージしています。
もしもカテゴリーに入れるならばブラッスリーでしょうか。
「J」型のカウンターはトラバーチンを使用しました。
ところどころに巣穴がある石なので、本来ならば大理石を使った方が良いとも言えますが、この独特の質感がまた良いのです。
本当はイラン産の赤いトラバーチンを使いたかったのです。
赤いトラバーチンというと、アルドロッシがデザインした福岡の「
ホテルイルパラッツォ
」が印象に残っています。
丁度良いスラブ材が入手できなかった為、クリーム色に変更しました。
R型の階段を上がると二階はテーブル席です。
ファサード側、僅かですが吹き抜けに。
私が最初にイメージした外装(ビストロ的かも)よりも遥かにラフになって、良い感じになったではありませんか。
2016年7月22日金曜日
焼ジビエ罠 中目黒店
都内ですと主に東側に集中して出店していた
夢屋
さんですが、今回は中目黒に「罠」を。
神田西口
とや
鍛冶町
と同規模で正方形に近い使いやすい箱です。
今回の店は
新橋
のような「手止メ」ではなく、カウンターでも七輪を使ってお客様自身で焼いていただきます。
この店でも
鍛冶町
と同様、私の考案した排気システムを使っています。
今回はその第二回目の実施ケースとなります。
2016年4月5日火曜日
焼ジビエ罠 神田鍛冶町店
神田界隈での二件目となる「罠」です。
ほかの罠よりすっきりした内装に見えるかもしれません。
これまではカウンターの上に何本も七輪用の排気フードを下げていましたが、それがこの店にはありません。
この後の
中目黒店
にも使用したのですが、実は今回の店から私の考案した新兵器を使っています。
カウンター上に邪魔な排気フードを設置しなくても良いシステムにしているのです。
しかも排気フードの位置に七輪を合わせなくても良いので、好きな場所で焼けるというメリットも。
今回の罠は「
貝呑
」と同時オープンだったのですが、同様にセルフドリンクとしています。
貝呑
神田鍛冶町の路地、実は以前造った「
ブラッスリー・ザン
」の右隣です。
しばらく店名が決まらず「ビストロぼてふり(仮)」という名で営業しておりました。
仮の頃の名で判るように神保町の「
スタンドぼてふり
」のビストロ版です。
奥に「ぼてふり」と同様にセルフドリンクコーナーがあります。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)