2014年12月24日水曜日

焼ジビエ罠 嵌(HAMARU) 長野店

初の他県への「罠」の出店です。
八丁堀と同様FC店となります。

















基本的なディテールや素材感は都内と同じ。
「素のジビエを頂く」という私の中のイメージからコンクリートブロックやステンレス、白ガス管などの素材を使用しています。
処理施設もしくは納屋の中という感じでしょうか。

















今回の特徴はその広さで、前回の五反田とは印象が異なります。
厨房の排水経路を確保するためのステップフロアも効いているのではないでしょうか。













2014年11月19日水曜日

焼ジビエ罠 五反田店

4件目となる「罠」業態です。
























今回、カウンターの素材としてステンレス「2B 」材の6mm厚を使ってみました。
実は「Bal Marrakech」のスタンドカウンターと同じです。
























RCの三階建でしたので、二階と三階にも客席があります。
オペレーション的にはきついです。





2014年3月20日木曜日

BONCO BAR

新橋にオープンした3件目の罠の二階、ここに「BONCO BAR」ができました。

















この二階部分は和室でしたので、バックカウンターは元は「床の間」です。
























たった6席のカウンターですが、テーブル席も用意してありますのでグループ利用も可能です。































2014年3月19日水曜日

焼ジビエ罠 手止メ

新橋のマッカーサー通りの奥に八丁堀神田西口と同様、ジビエの業態「罠」を作りました。
























今回の「罠」は自分で焼く「焼肉屋方式」ではなく、調理は料理人にお任せするかたちです。

















店内の意匠は神田西口八丁堀を踏襲したもの。
今後の「罠」業態にも繋げようと考えています。

小さな木造二階建の一階部分だけですので狭いのですが、二階は別の業態で開店しました。

2013年12月13日金曜日

Millevin-Fiori/ミルヴァン フィオーリ

下北沢駅から少し入った静かな場所のワインバーです。
これまでもガス管や古材を用いた手法は多々行ってきました。
この店の場合は、少し繊細なイメージを出したいと思いました。
シェフの料理のイメージにも違和感無いと思います。
かしこまったイタリアンやらは目指していません。
大衆的でいながら、料理やワインは独自の追求が見える感じ、とでも言いましょうか。






















































































2013年9月2日月曜日

フリホーレス 大手町店

2009年からお手伝いしてきたフリホーレスの4件目の店舗です。
大手町ファーストスクェアの1階という立地。
ステンレスのカウンター、LYONのスツール等、デザインはこれまでの3店舗のイメージを踏襲していますが、ここまで天井高がある店は初めてです。

















































2013年6月14日金曜日

IJ

銀座にありながら、ザンニコアリゴのように気軽にワインを。
元は昨年まで営業していた割烹「一乗寺」、2階の一部にその面影を残してあります。
殆ど厨房であった1階部分は痛みが酷く、建物の補強も兼ねて全面的に手を入れました。
本当にラフに使って欲しいので、跳ね上げ式のスタンディング用テーブルも用意してあるのですが、これが使われるようになるのは何時のことでしょう。
やはり「大衆酒場」の要素を入れたいと思っている訳です。


















二階はできるだけ「一乗寺」時代の雰囲気を残しつつ、さらに深い雰囲気に手直ししています。